グアムでイルカのウォッチング&オーシャンパークツアー

(ボートシュノーケリング・水上すべり台・水上トランプリン)送迎付きツアー by スキューバカンパニー

イルカの群れ

料金は、お弁当付きで、大人1人=$48.00、子供1人=$31.00です。
日本のツアー会社で申込んで、現地のLOOK JTBのオフィス(デュシタニホテルにあるPMTグアム支店)で滞在中の時間のある時にお支払いをします。

 

デュシタニホテルのロビー(ツアーの集合場所)

8:35にアウトリガーホテルの隣のデュシタニホテル(デュシタニ・グアム・リゾート)のロビーを出発します。アウトリガーホテルとデュシタニホテルは繋がっているので、外に出なくても、デュシタニホテルへの連絡通路を通って、数分でデュシタニホテルのロビーに到着できます。
デュシタニホテルは、韓国人ツアー客に人気の高いホテルのようです。
8:30頃になると、日本語を話せるスタッフの方が名前を呼んでくれ、「万一、今回のクルーズでイルカと出会えなかった場合は、翌日以降に無料で再チェレンジするか、或いは、記念品(チョコレートなどのちょっとしたもの)を頂くか、どちらかの選択をお願いします」という書類に、署名します。署名が終わったら出発です。

 

イルカウォッチングの送迎バス

8:40、Scuba Companyのロゴの入ったバスに乗ります。
他のホテルに宿泊しているツアー客もピックアップするので、2つほどの別のホテルを経由しますが、デュスタニホテルを出発して30分しないうちに、船着き場に到着します。イルカウォッチングのツアー客は、日本人と韓国人が半々くらい(この日は合計28人)です。
バスの中で過ごすのは30分足らずですが、エアコンをガンガン付けているので、体が冷えて寒いので、長袖の上着、ウィンドブレーカーなどの上着を持参した方が良いです。特に、帰りのバスの中は、半渇きの水着を着用したままですので、バスタオル上着を用意してください。
イルカウォッチングツアーでは、酔い止め薬代(1粒=$1)以外は使わないので、大金の所持は不要です。財布は持って来ない方が良いでしょう。

 

イルカウォッチングのガイドさん

現地のガイドさんが付いてくれます。英語をしゃべりますが、イルカウォッチング・ツアーに必要な片言の日本語と、片言の韓国語を話します。声が大きく、ひょうきんで、日本語名を「まつもと・ひとし」というそうです。深さ10mほどの潜水なら簡単にやってのけてしまうほどのスイマーです。海の底の方まで潜って、口から泡を吹いて、その泡の輪を一気に潜り抜けるという特技を披露してくれました。

 

イルカウォッチングの船

バスから降りると、船に乗ります。船に乗る前にビーチサンダルを脱ぎます。理由は、ビーチサンダルを履いていると、滑るからだそうです。船に乗った後は、ガイドのおじさんが引き続き盛り上げてくれます。
グアムでは一番小さな“スピニーイルカ”から、ボートを飛び越えるほどの早いスピードで泳ぐ2.5mほどのイルカ、バスの半分ほどの4〜5mもの大きなサイズのイルカなど3種類のイルカを見ることができる場合があるようです。

 

イルカウォッチングの船の先端

船の先端に乗って大海原を進みます。大きな波を超える時は、バシャーッと海水がかかります。濡れることを覚悟で乗ってください。シュノーケリングをするので、どうせ濡れますけどね。船内には、簡単なシャワー(日本のシャワーとはイメージが違います)が付いており、海水を洗い流すことができます。トイレもあります。
船はかなり揺れますので、船酔いするか不安な方は、酔い止め薬を飲んでおくことをお勧めします。
バスの中で、酔い止め薬を売ってくれます。1粒=$1です。

 

イルカウォッチングの船の全景

夏休みにグアム旅行をされる方は、スコールがきて、雨でビショビショになりますが、直ぐに乾きます。
イルカポイントに近づくと、船をゆっくり走らせて、皆が船の先端からイルカを探します。船内では、ジュースも飲み放題です。

 

イルカの群れと遭遇

運が良ければ、イルカ・ポイントに到着すると、直ぐにイルカが現れます。次から次へと、可愛いイルカをたくさん見ることができます。
船を追いかけてジャンプしたり、船の先頭で泳いだり、船の真横を並んで泳いだり、船が通ったあとの波に乗ったり、まるで、船と遊んでいるようです。

 

イルカの群れと遭遇

ガイドさんは、一度だけ、イルカとハイタッチをした中国人のツアー客を見たことがあると言っていましたが、もしかしたら、冗談かもしれません。
しかし、それくらい、私達の近くまでやってきてくれます。野生のイルカを初めて見たツアー客の喜びの声と笑顔は、日本人も韓国人も、大人も子供も一緒でした。イルカは、大人の中にある子ども心を呼んでくれる動物かもしれませんね。
イルカ以外にも、ウミガメトビウオを見ることができました。
運が良ければクジラも見れるようです。

 

シュノーケリング

イルカウォッチングが終わると、シュノーケリングです。ガイドさんが、パンをちぎって海に投げてくれるので、色とりどりの魚がたくさん集まってきてくれます。ライフ・ジャケット、浮き輪、シュノーケルは無料で貸してくれますが、マイ・シュノーケリングがあれば、ホテルの前のビーチでもいつでもシュノーケリングを楽しめることができるので、できれば、マイ・シュノーケリングを持参することをお勧めします。

 

水上トランプリン

水上トランプリンは、バランスを取るのが難しいですが、水上でしか経験できないので、子供たちは大喜びでした。

 

水上トランプリンからジャンプ

深さ10mもある海にジャンプです。初めは、怖いかもしれませんが、やっているうちに慣れてきて、子供たちは次から次へとジャンプしていました。

 

イルカウォッチング 船長さん

船の2階席にある船長席で、船を操縦しながらピースサインをする陽気な船長さん。大人でも子供でも、近づいて話しかければ、ハンドルを握らせてくれます。写真撮影も大歓迎でした。

 

イルカウォッチング お弁当

ランチ付きツアーの方には、バスの中でお弁当が配られます。バスの中で食べるのは何だか気が進まないなぁと思いながら食べてみると、これが、とっても美味しいのです。海で遊んだ後で食べるせいか、日本食の味が心と体を癒してくれる、そんな美味しいお弁当でした。私は、“味”にはうるさい方ですが、このお弁当は本当においしかった!